偽・誤情報をめぐるナラティブの横断的・継続的な観測と、報道実務に役立つ知見の共有。
共同企画・運営/YouTube・TikTokなどの動画プラットフォーム上の主張分析の共有/報道関係者への知見提供。
第1回・第2回を実施。両者の分析結果やインサイトを共有し、複数プラットフォームを横断してナラティブの変化を検討する場を構築。
SEARCHLIGHTは、一般社団法人コード・フォー・ジャパン(Code for Japan)と共同で、報道関係者向け勉強会「ナラティブ観測所」を開催しています。
偽・誤情報をめぐるナラティブは、プラットフォームやコンテンツ形式ごとに個別に分析されることが多く、横断的な比較や時系列での変化を把握することが難しいという課題があります。
「ナラティブ観測所」では、Code for JapanによるX(旧Twitter)のコミュニティノートなどの分析と、SEARCHLIGHTによるYouTube・TikTokなどの動画プラットフォーム上の主張分析の結果や知見を共有し、ナラティブの変化を多角的に読み解くことを目指しています。これまでに第1回・第2回を実施しました。
関連レポート
Code for JapanのWebサイトにて、「ナラティブ観測所」の活動レポートが公開されています。
これまでに実施した第1回・第2回の内容を振り返りながら、ナラティブ観測所を立ち上げた背景や、各回で共有した分析・議論の一部をご紹介いただいています。
Code for Japan|偽・誤情報を継続的に観測する「ナラティブ観測所」開始
参加・取材のお問い合わせ
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