SERVICE
CONTEXT INTELLIGENCE

SEARCHLIGHT

SNS・動画・Webを横断し、
必要な情報を収集・分析する。

SEARCHLIGHTは、テーマやキーワードなどの条件に沿って公開情報を収集し、AIによる分析を加え、ダッシュボードで確認・活用できるContext Intelligenceプラットフォームです。定期的な観測にも、その時必要な調査にも対応します。

見えている情報は、
まだ全体ではない。

情報源や形式が分かれるほど、一つひとつの投稿は追えても、その背景で何が動いているかは見えにくくなります。必要なのは、件数の把握だけではなく、情報同士のつながりを読み解く視点です。

01 / SOURCE

情報源が分かれる

SNS、動画、Webを別々に追うことで、テーマ全体の動きがつながりにくい。

02 / MEANING

反応の意味が読みにくい

量の増減だけでは、論点や受け止められ方、その変化まで判断しにくい。

03 / REVIEW

確認に時間がかかる

発見した情報の精査や共有が人に依存し、次の判断までに時間を要する。

投稿の羅列ではなく、
判断できるコンテキストへ。

収集から確認・出力までを、
一つの流れで扱う。

観測したいテーマを設定すると、対象となる公開情報を収集し、AIで分析します。結果はダッシュボードに集約され、一覧と詳細を行き来しながら確認できます。

01
SET

観測条件を設定

観測テーマ(Topic)、キーワード、対象範囲、期間、頻度など、知りたいことに合わせて条件を設計します。

02
COLLECT

投稿・記事を収集

SNS・動画・Webの公開情報を、媒体をまたいで同じ観測テーマへ集約します。

03
ANALYZE

AIで分析

関連性、要約、感情、リスクなど、利用目的に応じた分析・判定を付与します。

04
REVIEW

確認・活用

ダッシュボードで一覧・詳細を確認し、必要なデータはCSVで出力できます。

CROSS-MEDIA一つの観測テーマで横断

媒体を切り替えて追うのではなく、収集した公開情報を同じTopicと投稿一覧で比較できます。

定期収集と
必要時の収集を
使い分ける。

同じテーマを継続的に追う場合は、設定したスケジュールで収集します。突発的な出来事や個別調査では、キーワード・アカウント・URLを起点に必要な範囲を収集できます。

01 / REGULAR継続観測

定期収集

設定したスケジュールで公開情報を収集し、同じテーマの動きを継続的に観測します。

向いている場面
評判・論点・話題の推移を継続して追う
設定するもの
観測テーマ・収集スケジュール
02 / ON DEMAND必要時の調査

オンデマンド収集

調べたいキーワード・アカウント・URLから、必要な範囲をその都度収集します。

向いている場面
突発的な出来事や個別テーマを調べる
収集の起点
キーワード・アカウント・URL

2つの収集方法は、目的に応じて選択・併用できます。

異なる現場に、
共通する判断基盤を。

SEARCHLIGHTは、用途を一つに限定しません。観測するテーマと、その先にある判断に合わせて活用できます。

01MEDIA

報道・ニュースルーム

出来事をめぐる論点や反応を捉え、取材・調査・検証の入口に。

02RESEARCH

研究・アカデミア

テーマに関する発言や変化を捉え、継続研究や共同調査の基盤に。

03PUBLIC & RISK

公共政策・リスク対応

情報環境の変化を観測し、確認すべき兆候を見つけるために。

04COMMUNICATIONS

広報・ブランド

評判や顧客反応、周辺の話題を捉え、コミュニケーションの判断材料に。

小さく確かめてから、
運用へ。

取得できる範囲と分析基準を最初に確認し、サンプル収集から始めます。必要な条件を一つずつ揃えながら、無理のない運用へつなげます。

01

対象

観測したいテーマ、キーワード、アカウント、URL

02

期間・頻度

どの期間を、どの間隔で確認するか

03

分析基準

何を関連・重要・要確認とするか

04

確認方法

画面、データ出力、必要に応じた連携

05

運用条件

取得量、予算、権限、保存・共有範囲

前提:取得できる範囲と分析基準を合意したうえで、運用を設計します。